平成22年度 救助実務研修会
    22年度の救助実務研修は第二京阪道路開通など管内の複雑多様化する、
 交通事故対策とし大型トラックを使用した交通救助訓練を実施いたしました。
  
・実 施 日 平成22年9月2〜3日
・実施内容 専門業者(ロードサービス会社)の指導のもと、事故車両への玉掛要領及びモーメント説明
        交通事故想定訓練  (事故車両等のクレーンを用いた持ち上げ・移動訓練)
        ディスカッション
 大型トラックと軽自動車の関係する事故で、トラックの下にもぐり込んだ軽自動車を、救助工作車(レスキュー車)とレッカー業者のクレーンの力を合わせトラックを持ち上げもぐり込んだ軽自動車を引き出し運転者を救出する訓練です!

 微妙なクレーンの停車位置のミスでクレーンの持ち上げ能力が最大限に発揮できないことを改めて実感することが出来、また専門業者の方々のアドバイスを頂けたのでこれまで以上に効率的な救助活動が出来ると確信します。
 
 横転したトラックを引き起こし、下敷きになった要救助者を救出する訓練です。

※玉掛とモーメントを考慮しなければならない作業です