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火災事例4:交通事故車両から出火!!

守口市門真市消防組合消防本部

火災事例No.4 火災発生「交通事故車両から出火!!」

もし、車両運転中に交通事故が発生したとき、皆さんは車両をどのようにされていますか?
破損変形があっても、運転ができる状態であればエンジンを切らずにそのまま走行したりしていませんか?
今回は、事故後エンジンを切らずに停車していた車両から出火した事案です。

火災後の車両の写真
事故直後は火煙等はありませんでした!!

火災後のエンジンルームの写真
燃料パイプが事故の衝撃により外れている。

 

事故後、エンジンを切らずに停車したため、事故の衝撃により燃料パイプが外れ、燃料がエンジンルーム内に漏れ続けたため、排気管の高熱により着火したものと思われます。

事故の大小にかかわらず、事故発生時はエンジンを切り、ディーラー等の専門の方に相談しましょう!!

今後の対策

事故があった場合は、エンジンを切り、ディーラー等に連絡し、異音、異臭、動作の違和感がある場合は運転を行わないように!!

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更新日:2018年8月17日
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